ピクノジェノールの歴史




ピクノジェノールは、健康や美肌に効果があるとして注目されています。
この成分は、フランス海岸松の樹皮から抽出したものです。

成分の発見者でもあるマスケリエ博士が当時25歳だった頃、ある研究を依頼されました。
その研究とは、動物の飼育の為にピーナツを包む薄皮の赤い色素には毒性があるか?ないか?という事を調べるというものでした。

結果、赤い皮には毒性がない事が分かった事で、化学構造の研究に取り組み1947年にプリフェノールの一種であるOPCの取り出しに成功したのです。
ピクノジェノール機能の源が、このOPCなのです。

更に研究を続けていく中、OPCには血管強化作用がある事が判明し薬も開発されました。

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(C) 2011 ピクノジェノール効果と効能